クドカン&河合優実で朝ドラ! NHK『ほんのモキチ』キャスト・あらすじ・モデル徹底解説!

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クドカンが朝ドラ復帰! 人気女優・河合優実が、新ヒロインで、NHK「ほんのモキチ」で主役に。

2024年に大ヒットしたTBS系ドラマ「不適切にもほどがある!」の2人が朝ドラでタッグを組む。

2028年前期の朝ドラ『ほんのモキチ』は、“朝ドラ史上もっとも不仲な夫婦”を描く、宮藤官九郎脚本×河合優実主演の完全オリジナル作品。史実を大胆に再構成し、痛快で破天荒な夫婦劇を半年間たっぷり楽しめる注目作。

朝ドラ『ほんのモキチ』とは

2028年春スタートのNHK連続テレビ小説・第118作目『ほんのモキチ』は、歌人・斎藤茂吉とその妻・輝子をモデルにしたフィクション作品。

脚本は『あまちゃん』以来15年ぶりに朝ドラを手がける宮藤官九郎。主演は映画賞を席巻した河合優実が務め、主人公・杜テル子を演じます。

物語は、明治〜昭和の激動期を背景に、家事も育児も一切しない奔放な妻テル子と、陰気で粘着質な婿養子の夫モ吉が、40年以上にわたり繰り広げる“本音のぶつけ合い”を描くホームドラマ。史実を下敷きにしつつも、登場人物名を変えた大胆な再構成が特徴です。

あらすじ

舞台は東京・青山の大病院と山形・蔵王。病院経営者の娘として生まれたテル子は、奇抜なファッションで注目を集める“令嬢スター”。一方、山形から上京したモ吉は歌人として才能を開花させつつ、婿養子として病院を継ぐことに。

しかし結婚後、テル子は家事も育児も放棄し、モ吉は日々叱責。夫婦喧嘩は病院名物となり、震災・戦争・大火事といった歴史の荒波の中でも、ふたりの不仲は揺るぎません。

“みっともないのに爽快”な夫婦の本音バトルは、現代の視聴者の心を軽やかにするコメディとして期待されています。

主要キャスト一覧

  • 河合優実 — 主人公・杜テル子 破天荒で自由奔放、家事も育児も放棄する“令嬢スター”。
  • 仲野太賀 — 夫・杜モ吉 山形から婿入りした歌人。陰気で粘着質、テル子と40年ケンカし続ける男。
  • 松本穂香 — テル子の妹 しっかり者で家族の潤滑油的存在。
  • 吉田羊 — テル子の母 大病院の女主人。テル子とモ吉の不仲に頭を抱える。
  • ムロツヨシ — モ吉の兄 山形の実家を支える豪快キャラ。
  • 古舘寛治 — 病院の重鎮医師 夫婦ゲンカを毎日見せられる被害者枠。
  • 伊藤沙莉 — テル子の友人 令嬢界隈の情報屋的ポジション。

制作陣と見どころ

宮藤官九郎は「現代人の心=キモチを解きほぐすドラマにしたい」と語り、痛快な夫婦ゲンカを半年間届けると宣言。河合優実も「やってやるぞという気概で臨む」とコメントしており、脚本×主演の化学反応が最大の見どころ。

また、斎藤家三代にわたる群像劇、精神科医としてのモ吉の葛藤、山形・蔵王の美しい風景など、多層的なドラマが展開される点も魅力。

モデルとなる人物(斎藤輝子)とは?

  • 東京・青山脳病院の創始者の娘として誕生 令嬢として育ち、学生時代には婦人誌の「令嬢特集」で表紙を飾るほどの人気者。奇抜なファッションから“緋牡丹”と呼ばれた。
  • 大正3年、歌人・斎藤茂吉と結婚 しかし性格は真逆。派手で自由奔放な輝子と、律儀で神経質な茂吉はしばしば衝突し、別居期間もあったとされる。
  • 二人の息子は著名人 精神科医でエッセイストの斎藤茂太、作家の北杜夫の母。

まとめ

『ほんのモキチ』は、破天荒な妻と陰気な夫の“史上最も不仲な夫婦”を、笑いと温かさで描く新感覚の朝ドラ。宮藤官九郎の筆致と河合優実の存在感が、2028年春の朝を鮮やかに彩ることは間違いありません。

 

 

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