Airbnb・民泊利用ガイド

   

Airbnb(エアビーアンドビー)とは、世界最大の民箔仲介サイトでビーアンドビーは「ベッド&ブレックファースト」の略。

ホテルではない一般の家庭に料金を支払って泊まる「民箔」は、欧米では自宅の余った部屋を貸し出すのはメジャーな行為であるが、
日本でも、海外旅行者の増加と2020年東京五輪でのホテル不足解消という事で、ここ数年で話題となっている。

「Airbnb」は現在、191カ国以上の国と3万5000都市に、約60万件の物件が登録・利用されている。

空き部屋を貸したい人と借りたい人を結びつけるネットサービスで、国内では東京都内や京都などの観光地では多くの物件が利用登録されている。

Airbnbは、スマホアプリ(アンドロイド/iPhone)で、借りる側や貸す側(ホスト)の両方で利用する事ができる。

 

Airbnbアプリのダウンロード ⇒ コチラから

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<Airbnbアプリで出来る事>

①世界3万都市以上から希望の宿をが探し、スマホ&タブレットから直に予約。
②緊急の宿泊でも直前の予約対応や長期滞在型サブレット探しも対応可能。
③ホスト側にメッセージを送ったり、物件までの道順を調べる事が可能。

④スマホから直接、部屋を掲載。リスティング管理ができる。
⑤ ゲストとホスト間で、予約承認・確認等のメッセージを直接やり取りが出来る。
⑥ホスピタリティ専用ポータルに行ってゲスト到着前に準備にぬかりはないかチェック。
⑦ グループにアクセスして、同じホスト仲間と情報共有することができる。

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Airbnb利用法

部屋を借りる場合は、滞在する都市・宿泊日・価格帯等を指定して検索

宿泊は一日単位で探せる。一軒家を借り切ったり、個室、相部屋(シェアルーム)等、ゲストの様々な条件で探せる。

また、Wifi利用の有無、キッチン有等の各種条件で絞り込む事も可能。
鍵の受け渡しや部屋に関する疑問等は、HPサイトやアプリを通じて、ホストーゲスト間で直接相談して決める事になる。

 

民泊と旅館業法

日本国内では、自宅でも、宿泊料を受けて、人を宿泊させる営業を行う場合には、旅館業の許可が必要。

旅館業を経営しようとする者は、その営業施設所在地を管轄する都道府県知事(保健所を設置する市又は特別区にあつては、市長又は区長。)の許可
を受ける必要があるとされている。

旅館業に該当するかどうかの判断は、許可の権限を有する都道府県知事等が行うので、ホストとして、部屋を貸す場合、営業施設所在地を管轄する自治体に相談おいた方が良い。

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